« 145,奥日光の散策 (その2) | トップページ | 157,日光街道一人旅(九) »

2007年11月10日 (土)

144,奥日光を散策 (その1)

今回は東京を離れ、奥日光を散策して来ましたので そのことをお話ししようと思います。

【 蛇足ですが、日光へ行ったのは「お江戸日本橋から日光まで歩いてみよう」という考えかまとまり、それを実行に移しまして奥日光へ来た訳ですが、この「日光街道一人旅」に付いては改めましてこのブログに載せるつもりです。 どうぞその時にもお越し下さいますようお願いします。】

Nikkou

これが「奥日光の概略図」で、スタートは11時方向にある「湯元温泉」。なお、4時方向には「男体山」が聳え、7時方向には「中禅寺湖」が満々と水を湛えています。

黒点線が歩行ルートで、「湯滝」・「小田代原(オダシロガハラ)」を経由し、「竜頭滝」がゴール。 歩行距離は9㎞弱。

コースは整備が行き届き、木道が設置されていて歩きやすく、道に迷うこともなく歩くことが出来ました。

P1060197 お世話になったホテル。

泊まったのが '07/11/6  で、既に紅葉の時期は終わってしまった とのことで残念の一言です。

P1060200 早朝の「湯の湖」

私事ですが、普段は早起きには無縁なのに、旅行先となると目覚めが早い という特技?を持っています。

この日もまだ明け切らぬ内からホテル周辺を歩き回りました。 ですから出入口が閉まっているとガッカリ

P1060202 スッカリ葉を落としてしまった木々ですが、唐松だけは辛うじて色を添えていました。

P1060227 これも辛うじて黄銅色の葉を付けている唐松です。

むかし学校で教わった「唐松の林に入りて 唐松の林を出でぬ・・・」なんていう詩を思い出します。

P1060222「温泉寺」の境内にあった数少ない紅葉

P1060226 おなじく「温泉寺」の境内に安置されていた 変わった地蔵さん。

これは少し上から撮ったのですが、実際正面から見ると顔は全く上を向いています。

    【 続く 】

|
|

« 145,奥日光の散策 (その2) | トップページ | 157,日光街道一人旅(九) »

★ 日光街道一人旅」カテゴリの記事

コメント

遊歩さん 74歳で 良く実行なさいましたね..........

たまげました..........膝などの関節は 大丈夫なんですか。

お見事....................................

投稿: ハワイアン | 2007年11月10日 (土) 18時56分

日本橋から日光まで歩きとおすとは、すごいですね。
その経過を拝見するのが楽しみです。
晩秋の奥日光、ステキですね。

投稿: komako | 2007年11月10日 (土) 19時42分

ハワイアンさん、コメントを有り難うございました。
74歳はあくまでも戸籍上の年齢でありまして、自分では若い「ツモリ」でいるのです。
それでも昨年の夏までは腰痛(脊柱管狭窄症)が酷くて、50㍍も歩けなかったのですが昨秋手術をしまして、お陰様で今のところは歩けるようになりました。
ただヒザは弱ってきましたね、特に階段の登り下りが。

投稿: 北村(遊歩) | 2007年11月10日 (土) 22時40分

komako さん、コメントを有り難うございました。
まぁ 言ってみれば最後の悪あがきかも知れませんが、出来る間はやってみよぉ~精神です。 が、これはカッコ付けすぎで、実は暇なのでしょうね。

投稿: キタムラ | 2007年11月10日 (土) 22時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/96720/8834763

この記事へのトラックバック一覧です: 144,奥日光を散策 (その1):

« 145,奥日光の散策 (その2) | トップページ | 157,日光街道一人旅(九) »