161,向島・浅草界隈(その1)
「東京ってオモシロイ」のネタ探しに、年末の「向島・浅草界隈」を散策してきましたので久し振りに更新します。
1時方向から7時方向に流れているのが「隅田川」で、7時方向にある「浅草駅」からスタート。
右岸の「隅田公園」から神社やお寺さんのある所を北上し、「桜橋」を渡って「今戸神社」から南下しながら「浅草寺」を抜けて「浅草駅」までのコースです。
なお、この周辺は見所が多いので、このブログも連載になってしまいそうです。
「浅草駅」から「雷門」に出ると直ぐに目に付くのがこの人力車。
値段はよく判りませんが、2人乗り/30分コースで8000円位、2人乗り/1時間コースで15000円位らしいです。
浅草駅から隅田川を渡る橋が「吾妻橋」 その橋の上を颯爽と歩いていたのが如何にも下町のオバチャン。 失礼でしたが後ろから撮らせてもらいました。
吾妻橋の傍に建っているのが「勝海舟銅像」、礎石標示板には「勝安房」となっていますが、仲々のイケメンです。
ただ何故ここにこの像が在るのかは判りませんが、1、生まれがこの近く(両国)だから。 2,この像の傍に「墨田区役所」が在るから なのでしょうか。
「隅田公園」この築山の向こう側が隅田川になっていて、 ♪ 春の麗らの隅田川・・・ の舞台です。
この公園は、水戸徳川家の下屋敷・小梅御殿が在った跡で、当時約2万坪の敷地だったそうです。もちろんサクラの名所としても有名で、春になると花見客で賑わうのでしょう。
「牛島神社(牛嶋神社)」・・・本所総鎮守の社として知られています。
本殿前には全国的に珍しい三輪鳥居(三つ鳥居)と「狛牛」があります。
牛島神社境内に安置されている「撫で牛」・・・自分の体の悪い部分をなで、牛の同じところをなで ると病気がなおるという信仰で体だけではなく、心もなおると いう心身回癒の祈願物である。 奉納したよだれかけを子どもにかけると健康に成長するとい う伝えもある そうです。
墨田公園内のある「釣り堀」ですが、利用料は30円也! 但し、釣り竿やエサなどはないので持参が条件だそうです。
【 続く 】
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