217,成田山新勝寺「祇園会」(その2)
この「祇園祭」は・・・「成田山祇園会(ナリタサン ギオンエ)」 は奥之院にお祀りされている、ご本尊不動明王の本地仏である大日如来に五穀豊穣、万民豊楽をはじめ 諸願成就を祈願する成田山奥之院の祭礼です。
寺録によると、江戸中期の亨保年間(1716~1736年) にはすでに行なわれていたと伝えられており、成田山と町の人々が一体となって繰り広げる関東でも屈指の夏祭で、成田祇園祭とも言われて いるそうです。
大日如来のご尊体とした御輿が渡御し、合わせて10台の山車(だし)や屋台(やたい)が一斉に町に繰り出す。
町内によっては、見物客でも、法被や足袋を履いていれば山車や屋台を一緒に引いて祭に参加する事が出来る可能性もある。
そうとは知らず、子供達が山車を牽いていたので私も牽かせてもらいましたが、山車は「子供用」「大人用」の区別はなく、幼児から大人まで一緒になって綱を牽くのが特長かも知れません。
上の4枚の画像は「山車」を載せましたが、この他にも有るようですが・・・
以下の画像は、山車に関係するようなスナップを載せました。
この日の千葉地方の天候は晴れ、気温30℃ 皆さん気合いが入っているのでしょうが、それでも暑そう!
【 続く 】
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