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2008年7月14日 (月)

219,ほおずき市(浅草・東京)その1

昨年が「ほおずき市」の初体験でしたが、今年も '08/7/10 にお参りしてきました。

台東区の解説によると・・・ 『毎年、7月9日.10日は浅草観音の 「四万六千日(シマンロクセンニチ)・ほおづき市」 である。
このどちらかの日に観音様にお詣りすると、四万六千日もお参りした功徳があるのだそうだ。

四六時(一日)の千日分が四万六千だという説や、お米の一升は四万六千粒にあたり、この日にお参りすると一生無病息災になれるのだという説、また源義朝が石橋山の合戦で敗れ、浅草寺境内に陣したのが七月十日で、その時に集まった軍勢が四万六千騎あったという説など色々ある。

四万六千日の縁日にあわせて立つのが、ほおずき市。観音境内の空き地に約250軒のほおずき店が並ぶ。よしず張りに裸電球がぶらさがり、ガラス風鈴つきの「千成ほおずき」が売られる。
「千成りほおずき」は、栽培が難しく、その出来不出来は天候に左右されるといい、殆どが江戸川区鹿骨(ししぼね)町で作られている。』 

P1090835 「浅草観音境内」(パノラマ)です。

実際は人や店が多いのですが、それが写せなくて残念です。

P1090892店頭風景と「ほおずき娘さん」たち

P1090891

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