271,「富士山麓一周ハイク」(その7)
7日目(11/1)の行程は「精進湖から河口湖駅まで」で、最初の予定では9時方向から3時方向に走る「冨士パノラマライン?」という道路を歩くつもりでした。
が、宿の人が「『パノラマライン』はあまり冨士が見えないので、よく見るには『西湖』・『河口湖』とも北側を歩いた方がよいと思う」 とのアドバイスがあったので、予定を変更しました。
6時前に起き出し冨士を見ると雲に覆われていますが、下の方が明るくなっていて何かがありそう。 で、様子を見ることにしました。すると案の定・・・それが下の画像です。
左は am 6:07 に撮ったもので、右は am 6:08 に撮ったもの
左は am 6:08 に撮ったもので、右は am 6:10 に撮ったもの
左は am 6:12 に撮ったもので、右は am 6:15 に撮ったもの
これは am 6:17 に撮ったものですが、全く目を離すことが出来ない経験をすることが出来ました。
これは am6:30 に撮ったものですが、朝焼けはすっかり薄くなり雲間から光が射し込んでいました。
これらは何れも「精進湖」から撮ったものです。
青木ヶ原・・・標高は920m-1300m付近。面積はおよそ3000ヘクタールで、これは山手線に囲まれた面積に匹敵する。
溶岩流のせき止められた端には西湖、精進湖、本栖湖がある。
800年の噴火以前は現在の青木ヶ原の地に大きな湖があったが、2度の溶岩流でその大部分が埋め立てられた末に3湖が残ったとされる。
遊歩道以外の場所(遊歩道より200~300m離れた地点等)で遊歩道や案内看板が見えない場所は、360度どこを見ても木しかないし、同じような特徴のない風景しか見えず、また足場が悪くまっすぐ進めないため、なかなか元に戻れなくなる。
これは青木ヶ原樹海だけでなく、深い森ならどこでも同じである。
なお、「青木ヶ原樹海は自殺の名所」というのは、松本清張の小説「波の塔」などでとりあげたために有名になった という説がある。
また、方位磁針が使えないというのは俗説である。
溶岩の上にできたので地中に磁鉄鉱を多く含み、方位磁針に1・2度程度の若干の狂いは生じるが、俗に言われているように「方位が分からなくなる」ほど大きく狂うものではない(だがもちろん、その磁鉄鉱を多く含んだ石の上に方位磁針を置けば方位は分らなくなる)。
それと「樹海の中ではデジタル時計の表示が狂う」「車の計器や放送機器に異常が発生する」等とも言われているが、科学的な根拠に乏しく、まったくの偽情報である と解説されています。
河口湖・・・解説によると、富士五湖の一つで富士箱根伊豆国立公園に指定されている。
富士五湖の中で最も長い湖岸線を持ち、最も低い標高地点にある。面積は富士五湖では2番目の大きさで、最大水深は精進湖と並び3番目の深さ。
湖の中央に鵜の島と呼ばれる小さな島がある。
水面の標高 830 m とのことです。
pm4:45 にゴール地点の「河口湖駅」に到着。近くにいた人に記念のシャッターを押してもらいましたので、僭越ですが証拠として載せました。
【続く】
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