278,再び「富士山麓」へ(その2)
12/19 (2日目)は、「精進湖」から「富岳風穴・鳴沢氷穴」などを経由し、「河口湖」までの歩行コースです。
「富岳風穴から鳴沢氷穴」までは「青木ヶ原樹海」の中にある「東海自然歩道」を歩きましたが、ここは最もポピュラーなコースのようです。
この様な朝早くから車で乗り付け、カメラを据え付けるマニアが多いのには驚きました。
7時03分、だいぶ的から外れた「ダイアモンド冨士」(日の出)で、時期的にタイミングが合えば、冨士の頂上から陽が昇るのだそうです。
このあと空は晴れているのですが、雲が冨士を隠してしまい、夕方まで顔を出すことはありませんでした。
精進湖から河口湖へ向かいますが、このルートは前回歩いているので少し寄り道。
この画像は9時方向にある「廃道」で、車はもちろん通行止め、人もロープが張ってあり入れないようになっていましたが、これを突破。
歩いてみると、道路の面影は未だ残っていますが、草木に覆われ始めています。これも長い年月が経つと忘れ去られ、朽ち果ててゆくのでしょう。
ルート図の中央やや左にあるのが、「富岳風穴」から「鳴沢氷穴」への場所で、「東海自然歩道」から見通した「青木ヶ原樹海」です。
このルートは 樹海コースとしては最もポピュラーなコ-スではないでしょうか。道幅も1~2㍍あって、コースを外れなければあまり危険は無さそうです。
「鳴沢氷穴」の傍に立てられている有名?な立看板で、時々TVなどで放映されることがあります。
「鳴沢氷穴」の傍で撮ったのですが、12/17夜に降っていた雨は、ここでは雪だったのでしょうか。
「西湖(サイコ)」から「河口湖」を俯瞰した画像で、高低差は約70㍍ほどあるようです。
なお、「西湖・精進湖・本栖湖」は地下で繋がっているとの説もあるようで、水位がほぼ同じだから だそうです。
夕方の5時頃、ホテルのテラスからの眺めで、今まで雲の中だった冨士が河口湖を挟んでヤット現れてくれました。
【 続く 】
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