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’13-37 羽州街道を歩く その3

’13/10/29  火曜 晴れ
きょうの行程は羽州街道から離れて 「蔵王観光」をしてきます

Photo
面白いと言うか本当に? というサービスが有ったのですそれは、8時方向の上ノ山から、蔵王の火口湖(通称は「お釜」)の傍まで往復無料バスが運行されているのです 何故なのか回りの人に聞いても首を傾げるだけ

バスはマイクロバスですが満席で火口湖に向かいました

バスを降りると、そこはリフト乗り場で、これは有料です
それほど寒いとは思いませんが、やはり風は冷たい

帰りのバスは「猿倉スキー場」で降ろしてもらい、エコーラインを「黒沢温泉」まで歩いてきました
歩いた理由は、このままバスで上ノ山まで下ってしまうと、宿へ着くのが早過ぎるから とはなんと贅沢な旅なのでしょう(笑)

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これが蔵王火口湖で、通称「お釜」と呼ばれています
  緑色の 火口湖には さざ波もなく

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火口湖をパノラマに合成してみました

Dscn4218Dscn4245 左右:蔵王のどの辺りなのかサッパリ判りませんが、黄葉も進んでるよう

ですがモミジの赤は少ないようです

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Dscn4247_2 左右:エコーラインを下っていると、バスからでは見えない風景があって、結構楽しめるものです

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Dscn4249_2 左右:山歩きをしているとこのような沢に出会いますが、ここ覗いていると、あの当時のことが思いだされます

「沢歩き」・・・若い頃には「丹沢」の沢歩きによく行っていたなぁ

Dscn4253 Dscn4255 左右:里の下りてくると、やはり蔵王は山岳信仰の山なのでしょうか、このような石塔があちこちに建てられていました

Dscn4258_2Dscn4251_2 左:里まで下ってきて初めて出会った人たちでした
お二人とも黙々と農作業しているので、声を掛けるのは止めました

右:季節を間違えたのか アジサイが咲いていました 
どう見ても咲き終わったものではなさそう

Dscn4265 Dscn4266 左右:下り終わった道すがら撮ったものですが、歩き始めた「猿倉」はどの辺になるのでしょうか・・・

今日の言葉遊び
  雲海の果てに 冠雪の 月山
  蔵王では 贅沢にリフト 草もみじ
  秋桜が 風にあおられて 娘を思う

きょうの歩行距離は 約13km

 

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