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’13-45 羽州街道を歩く その10

’13/11/5  火曜 晴れ

Bmp_3

いくら街道歩きだからと言って、駅前旅館ではチョットねぇ
という訳で、コースから外れてしまいますが、萎びた温泉地を探してたのです

今日も相変わらず国道を北上するだけ

名所旧跡は探せば有るのでしょうが、歩きが目的? ですから横道に入りません(今までは(笑))
それでも街道筋に 一里塚跡 という標識がありました

きょうは少し? お疲れぎみで歩いていても鼻音楽は余り出ず、下らない愚痴っぽいことばかりを考えていたようです

きょうもヒトカラはダメでした(笑)

Dscn4496 Dscn4498 左:きょうも濃霧の中を歩き始めました

右:歩きながらの風景

Dscn4500 Dscn4499_2 左右:歩きながらの風景

相変わらず山の名前は判りません
人に聞こうとしても誰も居ないのです

Dscn4501_2 Dscn4502_2 左:見事な紅葉だってので 思わず パチリ

右:地蔵尊ですが、この様な円筒形のものが下がっています
触ってみるとあまり柔らかな物ではありません
何のためなのか気になったので、やっと行き会った人に聞いてみました
一人目「そんなお地蔵さんがありましたか?」
二人目「あれは子供が生まれるとお供えする物で、何故なのかは判りません、何で出来ているのかも判りません」
とのことでした

けれども色々な風習があるのですね

Dscn4504Dscn4506左右:歩きながらの風景

 

 

Dscn4508Dscn4509_2 左:「庚申腰元」となっていましたが、庚申塔の一種だと思うのですが、腰元 はどんな意味を持ってるのでしょうか?
調べてみましたが、判りません

右:「野荒町一里塚跡」江戸から何里なのか、などを調べてみたのですが判りません

Dscn4510Dscn4514左:或お宅の庭にリンゴの大木?があったので、撮らせてもらいました

樹齢など聞こうとしたのですが、その時には家の奥へ行ってしまい 後の祭り

右:これも一里塚跡ですが、大きな木があって如何にも一里塚 という雰囲気

道路を渡るのが 億劫になっていてそのまま素通り
いま思えば、数メートル行けば判るのにですが、これも後の祭り

Dscn4516

この橋を渡れば 大曲 です

きょうの歩行距離は 約24.km

ここで一人だけの鳩首会談? それは、明日泊まるのが駅前旅館 今までチョウ豪華ホテル宿泊だったので駅前はチョット寂しい
それに温泉でユッタリとしたいし
ということで、急遽 宿泊地を変更

決めてのは「ユメリア」という日帰りと宿泊を備えた施設です

 

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