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’13-46 羽州街道を歩く その11

’13/11/6  水曜 晴れ

Bmp_4今日の宿泊場所「ユメリア」は、昨日探した今流行りの日帰りと宿泊が出来る温泉施設です
場所は 刈和野から北へ3キロほど緩かに登ったところにありました

今日 歩き始めた頃から体が重く感じ、背中に痛みがあります 
疲れが溜まったのでしょう
何しろすぐに腰を下ろして休みたくなってしまうのです

周囲の風景に変化がないのも辛く感じます
車がビュンビュン通るのも頭にきます
2メートル以上の歩道に私一人だけ歩いてるのも頭に来ますし、疲れます(人もチャリも通らないのに、何故こんな広い歩道を造るんだ! ) 

  意地張って 歩いても 山は元の位置
  躓いて よろめいて歩いても 真っ直ぐな道
  晩秋の陽が 疲れを呼ぶか 真昼どき
  コスモスが まだ咲いていて 長い秋だ

    バカにされ 無視されても歩く 一人旅
      試しに一緒に 歩きませんか?



明日の行程は、明日になってから考えることにしました
と言っても留まることは出来ないので、得意の手抜きで前進を考えるつもりです

Dscn4518 Dscn4519 左:広い河川敷がありますが、大曲は花火で有名の場所
この河川敷で打ち上げるのでしょうか?

右:川を挟んだ向かい側にはピラミッドのような山が・・・

Dscn4526Dscn4528左右:八幡神社

社殿は既に雪囲いにしっかりとガード

右は本殿ですが、太陽光を撮ってみました

Dscn4529「秋田飴売り節」のステンドグラス
『神宮寺しんまて 日暮れに通ったば』 
となってるようで、江戸末期から明治の中頃、飴売りによって唄い広められた民謡だそうで、今でも飴売り節コンクールがある とのことです

Dscn4531

Dscn4533 左右:福乃友酒蔵
左写真の入口からはいると、売り場につながっているようです

創業は大正2年(1913)、初代当主福田秀一と杜氏高橋友五郎の名前から一文字ずつを取り、「福乃友」と命名したそうです

Dscn4537Dscn4540左:嶽ドーム
市の総合施設だそうですが、これなら雪が積もっても大丈夫でしょう
この日は大勢の人がグランドゴルフを楽しんでいました

右:歩きながらの風景

Dscn4544Dscn4545左右:市の教育委が建てた木柱ですが、観光にも力を入れているのでしょう

ただ、いかにせん人が居ないし通らない

わざわざこれらを見るためにだけ人は来ないでしょうしね

Dscn4552Dscn4553左:刈和野の商店街
「車が来なくてもキチンと横断歩道をわたりましょう」

右:「ユメリア」への緩い登りが続きます

Dscn4555Dscn4558左:傾いて夕陽が木々を染めていました

右:「ユメリア」の外観ですが、内部も立派に整えられています

Dscn4557

ユメリアから眺めた夕焼け
これで明日の良い天気は 約束されたと同じでしょう

きょうの歩行距離は 約19km

 

 

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