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’13-49 羽州街道を歩く その14

’13/11/9  土曜 晴れ 風穏やか

1001
今日の行程は、土崎駅から大久保駅まで電車利用をし、大久保駅から歩き始め、鹿渡(カド)までが目的地です

この辺りは八郎潟干拓地だと思いますが、左側は全て刈り取られた田圃が続いています
もしもこんな所で風雨にさらされたら どうなるのでしょうか?  考えただけでゾッとしてしまいます

この様な所ですから道はほぼ直線、アップダウンもありません
途中に二ヶ所「一里塚跡の碑」が建てられていて、江戸から百五十里と説明されてました
もちろん古いものではなく、最近建てられたものです

  五能線 直通の列車に 鼻歌が追う   
    遠くの山が 真横に来ても 道は続いてる
  耳鳴りの 音きり聴こえない 一瞬の静けさ
  
  私の影が 刈田の中に 伸びている

一昨日の全日休養のせいか 今日は疲れなし

Dscn4587Dscn4591左:大久保駅の近くにあった「東伝寺・本堂」ですが、黄葉が見事
住職さんに挨拶すると
「裏山も綺麗ですから行ってご覧なさい」
時間の都合でパスしてしまいました

右:一里塚跡碑
まだ真新しいもので、 実感が湧きません

Dscn4589Dscn4593左右:大久保の町を抜けると 徐々に視界が広がってきます
というよりも、広過ぎる~

右の写真で、遠くに見えるのは「男鹿」の山々でしょうか

Dscn4592 Dscn4595 左:アクセントになる山があったので パチリ

右:由緒がありそうな祠
(右の立て札に由緒が書かれていましたが 読むのが億劫 苦笑)

Dscn4594Dscn4598左:これもアクセントの一つ(笑)
何しろ平坦で、左側はズ~~と 刈田が続いています

右:名もない場所でしたが、これも大事なアクセントです

Dscn4599Dscn4600左:羽州街道の標識

矢印のほうを見ると、小高い所には墓地がありました
国土交通省が建てたものらしいですが、この矢印の本当の意味を知りたくなってしみます

右:先ほど見た一里塚跡碑よりも古いようです
ここに 江戸から百五十里 と彫られていたのです

Dscn4601Dscn4602左右:鹿渡(カド と読みます)の町に入るとあったのが「松庵寺」

2枚載せたのは意味があるわけではなく、画像枚数が 切りが良かったためです(苦笑)

きょうは一日 無風快晴 これがこれからも続きますように・・・

きょうの歩行距離は 約23.5 キロ

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